このような仕事に携わりたいと思うのですから、勿論、子供の頃から

動物が大好きでした。
小さい頃は父に連れられ、毎週のように動物園に通ったものです。
小学校に上がった頃は野良犬を連れて帰っては叱られていました。
それだけでは満足できず、親に内緒でお年玉を貯めて勝手に子犬まで買ってきました(汗)
その子は『ペロ』と名付けられ、無事、うちの家族になることが

できました。
中・高・大学・社会人は遊びや勉強、仕事と忙しく、あっという間に

日は過ぎていきました。
"動物に関わる仕事に携わりたい"というきっかけになったのは、

結婚して、我が家に犬を迎えてからです。
その子は小型犬だったのですが、私は小型犬の扱いが分からずついついその子を甘やかしてしまいました。
気付いた頃には、その子は気に入らないと家族に咬みついたり、

苦手な犬に出会うとガウガウしたり・・・。
このままではいけないと悩む日が続きました。
ある時、"アジリティ"というドッグスポーツがあることを知りました。
様々な障害物が設営されたコースをいかに速く正確にこなすか競うイギリスの馬術が由来の競技です。
アジリティを通して有り余ったエネルギーが発散できないかと考え

ました。
今は天使になってしまったその子は警戒心が強く訓練は大変でしたが、とても深い絆ができたように思います。
アジリティ競技、オビディエンス競技、老人ホーム等施設への訪問活動などいろいろ参加してきました。
そのうち大好きな動物たちに関わる仕事がしたい!という思いが強くなってきました。
そこで知ったのが”ペットシッター”というお仕事です。
その後ペットシッター士としての資格を取得し、大好きな動物たちの

お世話をさせて頂いています!
今、うちにはパピヨンとボーダーコリーがいます。
パピヨンは高齢のためアジリティは引退しましたが、新たに迎えたボーダーコリーとアジリティの基礎トレーニングに励んでいます。
そのうちその子とも競技に参加する日が来るかもしれませんね…